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秋田へGOING!!

好きと嫌いは背中合わせ。秋田在住××年、秋田嫌いの管理人が秋田にこうあってほしいという願いを綴ります

♪7 少子高齢化ポジティブ作戦

今週のお題「思い出の先生」とありましたので、ちょこっと書かせていただきますと、そうですねえ。やはり小学校5、6年の時の担任の先生でしょうか?おばちゃん系の先生です。ここ最近は書いていませんが、つい数年前までは年賀状も書いていました。小学校時代なんてもう××年も前なんですけどねえ。今も元気にしているものかどうかちょっと気になるばなながっこです。こんにちは。

 

 

さて、キャッチフレーズにも書いておりますが、管理人は秋田県はあまり好きではありません。理由を挙げるとキリがありませんが、その理由の1つに都道府県ランキングの嫌な項目で1位をたくさん獲得しているといったところがあります。

 

少子高齢化率第1位、自殺率第1位、がん死亡率第1位に脳梗塞死亡率第1位(それでも最近は自殺率第1位からは脱却したようですが・・・)。これだけネガティブな項目でワースト1位を獲得してしまうと気持ちも暗くなってしまいます。

 

 

そこで管理人、発想の転換を考えてみました。

 

 

こういったネガティブな項目をなんとかポジティブに考えることはできないものか?

 

 

・・・、まず自殺は無理でしょうねえ。自殺をポジティブにしてしまうとたくさんの人が喜んで命をなげてしまいそうな最悪な結果になってしまいそうな気がする。同じ理由で死と直結するがんや脳梗塞の死亡率も到底ポジティブにできそうにない。

 

 

そうなると残りは少子高齢化ですが・・・、

 

 

少子高齢化だけはポジティブに考えることもできるのではないかな!?

 

 

そう考えました。その理由や管理人が提案する独自の方法を少子高齢化ポジティブ作戦と称し、3つほど綴ってみようと思います。

 

 

少子高齢化ポジティブ作戦 その1

 

少子高齢化問題は確かに秋田県のみならず、日本の国全体の大きな問題なのは間違いないし否定はしません。ただ、少子高齢化少子高齢化とあまり叫ばれると、子供が少なくなって高齢者が増えまくってその少ない子供たちでたくさんの高齢者を面倒見なければならないという負の側面しかどうしても見えてこないのです。それも間違いではないんでしょうけど、管理人はこうも思うのです。

 

 

誰が高齢になったら必ず介護が必要となるみたいな言い方をし始めたんだ!!

 

 

少子高齢化という言葉を聞くと最近は、高齢になる=必ず介護が必要という方程式が出来上がってしまっているように感じるのです。裏を返せば特に介護を必要としない元気な高齢者だっている少子高齢化問題の解決を焦るあまりそれを忘れてしまっているような気がするのです。

 

 

そう考えると少子高齢化を少しはポジティブに捉えることができるし、少子高齢化大国の秋田県が今後すべきことが見えてきませんか?例えば、

 

 

秋田県にも巣鴨のような高齢者の原宿みたいな街を作る!!

 

 

そういうこともありだと思います。ちなみにかつてそれを実現しようとした街が秋田県にありました。それが旧鷹巣町(現 北秋田市)。ただ、平成の大合併だったかな?その時だったか忘れたけど、福祉の街を作ると唱えた現職の町長が選挙で敗戦し、計画自体がおじゃんとなってしまったのは今となっては勿体なかったですね。

 

 

少子高齢化ポジティブ作戦 その2

 

後は、その1で述べた元気な高齢者だっているということをベースに話させていただきますが、もう1つの案として定年を迎えた高齢者がもっと元気に働けるような環境を作ってみてはどうでしょうか?全国的にその動きもあるようですが、少子高齢化問題を1番に抱えている秋田県が全国のトップを走れるようにし、逆にそれが秋田の街を活気づけることができないかと思うのです。

 

そのためにも若者や働き盛りのビジネスマン以上におじいちゃんおばあちゃんがやっているから味があるみたいなお店があるといいですね♪。例えば、食堂なんかいいじゃないですか。出張に来ているサラリーマンや一人暮らしをしている人、親を亡くした人あたりをメインターゲットにおじいちゃんおばあちゃんが出迎えてくれて料理を振る舞ってくれる。最高じゃないですか!?まあ、現にこういった食堂や居酒屋もあるんでしょうけど、そういったお店があちこちにあっていつでもどこでも気軽に入れるようになればいいなと管理人は思います。

 

 

一応、誤解ないように付け加えておきますが、定年後もみんな働け!!というわけではありません。元気な高齢者の中にも仕事が生きがいという方もいらっしゃるのではないか!?と思っての提案です。

 

 

 

少子高齢化ポジティブ作戦 その3

 

作戦の3つ目として、介護を生涯必要としない元気な高齢者を一人でも多く作るための講座やセミナーを積極的に行うことです。まあ、管理人が詳しく知らないだけでどこの街でもやってはいるんでしょうが、管理人みたいに何も知らない人があちこちでやっているなあと強く感じるぐらい積極的でもいいかなと思います。また、現高齢者の方たちも勿論ですが、できればこれから定年を迎える50代、60代の方も元気で健康な老後を迎えられるような取り組みがあってもいいのではないかと管理人は考えます。

 

 

 

最後に。少子高齢化に付随する問題の全ての最高の理想は、

 

 

介護施設を運営する方々が高齢者元気すぎて施設に入れる人いないと頭を悩ませること!!

 

だと管理人は考えています。誤解しないでいただきたいのですが、何も介護の必要性やニーズ、施設等を否定しているわけではありません。管理人もそのあたりはよくわかっていますし、ニュースでよく取り上げられる慢性的な人手不足や職員の待遇改善なども今後解決していかないといけない問題だということも理解しています。

 

 

ただ、みんなできることなら介護の手を煩わせないで元気に生きたいと思っているはず。まあ、なかなかそうもいかないから施設というものが必要になるのですが、本来は必要がなければない方がいいものだと考えています。だから、上のような極端なたとえをしました。他で例えるなら、みんな病気1つしないなら病院なんていらないし、犯罪が全く起きないなら警察なんていらない。要はそれと同じことを言いたいのです。うまく伝わっているか不安ですが、管理人自身の気持ちとしては、できることなら全ての高齢者がめちゃくちゃ元気でいてほしいと願っているのです。

 

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感想等あればよろしくお願いいたします。管理人の更新意欲向上にもつながります。ただし、管理人の心臓はシャボン玉でできておりますので取り扱いにはご注意ください(笑)

 

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