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秋田へGOING!!

好きと嫌いは背中合わせ。秋田在住××年、秋田嫌いの管理人が秋田にこうあってほしいという願いを綴ります

♪12 忠義の人

お久しブリーフ!!(古ッ!!)

 

はい、久々にくだらないこと言いました。ばなながっこです。

 

およそ11日ぶりの更新です!!。決して閉鎖したわけではありません。秋田だけに飽きた(寒ッ)とかいうわけでもありません。かといってネタがなくなったわけでもありません。久々の更新になった理由を明かすと1つ目はちょっとプライベートタイムが忙しくなったこと。そして、もう1つはシルバーウィーク明けに少々体調を崩していました。体調を崩したといっても入院していたとか別に大きなことではありません。単なる風邪です。そこにちょっと色々重なってしまったわけです。このブログの更新頻度はさぼりぐせにならない程度のマイペースでの更新がモットーですので、これからもあたたかく見守っていただけるとありがたいです♪。さて、

 

 

news.goo.ne.jp

 

 東京ヤクルトスワローズ優勝おめでとうございます!!

 

以前にもお書きしましたが、管理人は東京ヤクルトスワローズの大ファンなのです♪

 

とはいってもプロ野球自体に興味を持ちだしたのも3年ぐらい前ぐらいからで当然、ヤクルトのスーパースター、古田敦也や青木をすごく知っているわけではありません。宮本慎也というとショートの名手というよりもサードの名手だと思っていたぐらいという本当にごく最近のスワローズファンです。ヤクルトが2年連続最下位になる前の3位で終わったシーズン途中からだと思っていただければと思います。

 

 

なぜヤクルトが好きなのかはまたの機会にしますが、まさかファンになった翌年から2年連続で最下位になるとは思ってもいなかった。でも、2年連続最下位になっている間もヤクルトスワローズというチームを素人なりに見てきたつもりでしたが、決してチームの主役になれる選手がいないチームだとは全く思っていませんでした。おととしは、バレンティンが日本記録を塗り替えるシーズン60本塁打を達成し、ライアン(小川)という新人王を獲得するヤクルトの新エースも登場。昨年は、シーズン日本人右打者最多安打記録を塗り替えた山田哲人に苦労人でついに才能が開花した雄平がブレイクし、川端に畠山と打率3割超えという選手もいました。それでも、2年連続の最下位。主役となれる選手以外がパッとしなかったりヤ戦病院と皮肉られるぐらい投手を中心にけが人が多かったという背景もありますが、個人的になんだか勿体ないなあと感じていました。

 

 

そして、今シーズンから真中新監督が采配を振るうこととなり、FAでロッテから成瀬、日本ハムから大引を獲得。ヤクルトにとって、例年では考えられない大補強で新たな船出を迎えることとなりました。でも、シーズン開幕前のプロ野球解説者達による順位予想は軒並みBクラス。せいぜい1人か2人が3位を予想するぐらいでした。管理人もひいき目に見ても3位と予測していました。

 

 

いざシーズンが開幕するとセリーグは最初からどこが勝つかわからないぐらい大混となりました。 ヤクルトは序盤に早くも首位になりましたが、GWあたりに9連敗を喫し、わずか半月足らずで最下位へ転落。セリーグの混戦ぶりは一層拡大していきます。

 

 

大混戦のセリーグですが、オールスター明けの後半戦、ヤクルトが少しずつ勢いがでてきたことを管理人は今でも鮮明に覚えています。最終的にはトリプルスリーを達成し本塁打王盗塁王を獲得した山田哲人を始め、首位打者の川端、打点王の畠山、呉スンファンと共にセーブ王を獲得したバーネットを生んだうえで優勝という2文字をもぎ取った!!。先ほども申した通り、いい選手がいるだけに勿体ないと2年間も思っていただけに管理人の喜びもすごく大きいのです

 

 

真中監督。2軍監督や打撃コーチを経ているとはいえ、就任1年目で2年連続最下位のチームを優勝させる手腕にはただ脱帽するばかりです。燕改革というチームスローガンを掲げていましたが、それを早くも実現させてしまうとは。一説には、真中監督は父性に溢れた人と聞きます。自主性をテーマにしているというのは早くに聞いていましたが、彼は開幕戦を除けば試合前のミーティングには一切参加せずコーチや選手達に任せっきり。かといって我が物顔でただ采配を振るっているわけでもなく調子の悪い選手などがいればうまい具合に声をかけて話したりする。それが真中監督らしいです。うーん、なんだか理想の上司像に近いものがありますね♪

 

 

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そして、秋田県ヤクルトスワローズと言ったらやはりこの人に触れないで終わるわけにはいきません。ヤクルトの小さな大エース、石川雅規!!

 

35歳になって肉体的に衰えるどころかむしろどんどん若返っているかのように感じます。今期は13勝(9敗)を挙げ、現役では最多となる11度目の2桁勝利をマーク。石川の真の強みって大きなけがをせずにほぼ1年間、ローテーションを守ってくれるところなんですよね。でなければこんなに2桁勝利なんて取れません。

 

 

それでも序盤は負け数が先行して苦しい時期もありましたが、後半戦は調子が良くなり、8/25以降は負けなしの6連勝をマーク。特にペナントレースも終盤になればなるほど彼から優勝への飢えとそこからくる闘志を感じ、更にそれがチームメイトを鼓舞しているようにも見えました。

 

実況などでも多く語られていましたが、ヤクルトは2001年の優勝から実に14年ぶりに優勝したチームです。それと同時に成瀬や大引など移籍加入組を除けば、優勝の味を知らない選手ばかりのチームです。2001年当時には畠山やユウイチもいましたが、その年のドラフト加入選手でずっと2軍で生活を送っており、石川自身も優勝した翌年の加入なので当然優勝というものを知りません。そのせいか優勝に対する飢えを何度か聞いたことがあります。

 

 

それと同時にこの石川雅規という男は忠義の人でもあります。東京ヤクルトスワローズというチームをすごく愛している人なのです。と聞いたことがあります。正直なところ、ただ優勝を味わいたいだけなら巨人の村田やソフトバンクの内川みたいにFAで常勝チームに移籍することも石川ぐらいであればできなくもないはずです。それでも、2年連続で最下位になるようなチームでもあったヤクルトでプレーを続けたのもこの東京ヤクルトスワローズというチームで優勝したい、そしてこのチームに集った仲間たちと共に優勝したい。その想いがあったのではないでしょうか?特に彼の後半戦の背中から管理人はそれをすごく感じました(モニター越しだけど)。

 

 

 

他にも書きたいことはまだまだありますが、長くなりそうなのでまたの機会にしようと思います。日本シリーズを含めた全日程が終了したころにでも。ただ、最後に一言だけ言わせてくれ!!

 

 

東京ヤクルトスワローズ優勝、本当におめでとう。唯一不満があるとしたら・・・、秋田で試合をやったときはちょうど泥沼の9連敗だったことだけかな・・。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感想等あればよろしくお願いいたします。管理人の更新意欲向上にもつながります。ただし、管理人の心臓はシャボン玉でできておりますので取り扱いにはご注意ください(笑)

 

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コメントありがとうございます♪

 

>しむーさん

 

確かに加茂水族館は建て替え前の時はペンギンはいましたよ。ただ、新装開店してからコンセプトを明確にしてきたのも加茂水族館でクラゲではどこにも負けない路線となりました。そのせいかコスト的にペンギンを削った。そんな印象を受けました。ちなみに個人的にはショーよりも展示重視です。ショーは品川のEPSONアクアスタジアムのイルカショーや八景島シーパラダイスみたいに徹底的に凝っていれば話はまた違うのですが。