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秋田へGOING!!

好きと嫌いは背中合わせ。秋田在住××年、秋田嫌いの管理人が秋田にこうあってほしいという願いを綴ります

♪13 DOUBT!!

ラグビーの日本代表が快進撃を遂げたとかどうとかで話題になっていますが、それと同時に思ったこと。日本人ってミーハーだなって。ラグビー関係者やファンにとってはありがたいことなのかもしれませんが、これが一過性のブームで終わらなければいいんですけどね。ちなみに管理人自身はすごいなぐらいには思いましたが、ミーハーではありません。そもそもラグビーのルールよくわかりませんし、何も理解しないでブームに乗っかるのが好きではないからです。そんなばなながっこです。おはようございます。

 

 

さて、話は180°変わりますが、以前、東京から秋田へ出張に来た人や移り住んできた方からこんな話を聞いたことがあります。

 

 

秋田の人はあたたかいし、自然がいっぱいあっていいなぁ

 

 

直接的には言いませんが、心の中で大きく

 

 

ダウト!!

 

 

と管理人は叫びます。秋田に住み続けているのが長いからかもしれませんが、実際そうかな?って疑問に思うのです。

 

 

勘違いしないでいただきたいのですが、何も秋田の人は冷たい、自然がないと言っているわけではありません。正確には、

 

 

秋田の人はあたたかい。秋田は自然がいっぱい!!

 

 ではなくて、

 

秋田の人もあたたかい。秋田も自然がいっぱい!! 

 

 

そう言いたいのです。

 

 

例えば、秋田の人はあたたかいという表現をしてしまうと、じゃあ、都会や他の県の人は冷たいとか秋田の人だけが格段にあたたかいのかと思ってしまいますし、そもそもどうやってあたたかいだの冷たいだのって計るんだってツッコミをいれたくなります。

 

 

まして、特に都会の人はなぜ田舎の人の方があたたかいと感じてしまうのでしょうか?秋田という田舎に住んで××年経つ管理人ですが、東京へ遊びにいったとき、東京の人はあたたかいと感じたことありますよ。東京の商店街なんて素敵じゃないですか。人通りもあって活気もあって。人情も感じたし、何より商店街の人達って自分たちの街に誇りを持っている。今の秋田ではこういうのなんて味わえないし、すごくいいなって。

 

また、東京って色んな人が集まるというのも一種のあたたかさだと思います。例えば、アニメが好きなら秋葉原プロ野球が好きならそういう人たちが集まる居酒屋やカフェ、日本在住の外国の方であれば外国の人達が集まる街ってのもあります。要は、そこに住まないにしても自分の価値観や嗜好を崩さずに生きていけるところが東京の街にはあるのです。

 

それに対し、秋田はというと活気のある商店街ってのはないし、ヲタクには優しい場所って少ないです。あってもかなり偏りがちです。なので、アイドルやプロ野球好きな管理人は周りに話せる人も少なく窮屈に感じたりもしています。全体的に田舎に行けば行くほど当然人も少なくなりコミュニティーも少なくなる。当然、そこの常識や価値観に入れなければ寂しさも感じる。実は秋田だけに限らず田舎の方が閉鎖的。東京の人だらけの人間関係が嫌だ。田舎の方の人間関係が楽であたたかいだろうという理由だけで憧れている人がいるならそれは偏見。少なくても東京でコミュニケーションがしっかりできていなければ東京以上に冷たさを感じることでしょう。

 

 

 

自然がいっぱいという点に関しても同じことです。自然がいっぱい 県 とでもググってみてください。 真っ先に秋田県の名前が出てきますか?最初の1ページ以内に秋田県の名前が出てきますか?また、↓のリンクをご覧ください。

 

 

grading.jpn.org

 

 

自然公園のランキングです。1位が北海道というのは致し方ないところ。では、秋田の順位は何位でしょうか?意外にも低く16位なのです

 

【都道府県】人口・面積・人口密度ランキング

 

かろうじて全国平均を上回っているとはいえ、都道府県の面積でいえば秋田は6位(上記リンク参照)。割合で言えば決して自然がいっぱいと誇れる県ではないと言えます。更に言ってしまえば、東北では一番面積が狭く一番の都会である宮城県ですら自然公園ランキングでは8位です。言わば都市機能はおろか自然の豊かさでも秋田は宮城に勝てない県ということになります。

 

 

もう1つ注目すべき点があるとしたらやはり東京。自然公園ランキングでは全国平均より下回るものの意外にも27位と健闘しているのがわかります。奥多摩などの影響もあってのことでしょうが、都道府県の面積ランキングでは下から3番目で面積ランキングでは2位の岩手よりも上だから大したものです。

 

 

こういった数字を抜きにしても我々が思っているよりは東京を中心とした首都圏って意外と自然があるように感じます。1~2時間ほど時間をかけてもいいなら東京のど真ん中からでも奥多摩や箱根、南房総や埼玉の山奥など首都圏でも自然豊かなところに行けます。自ら直接行ったことはありませんが、テレビで南房総の風景を見るとこの辺とそんなに変わらないなと感じましたし、少なくても秋田よりは公共交通機関が発達しているでしょうから、正直、秋田は自然がいっぱいで誇れるのか?というと少しばかり疑問に感じます。

 

 

 

最初の方でもお話ししましたが、秋田の人もあたたかいですし、秋田も自然は豊かです。ただ、観光やAターンで秋田をアピールする場合、それらって秋田県以外の都道府県以外の人も絶対話す!!のではないでしょうか?しかも、同じ土俵の上で他県と張り合うにはデータ的にやや弱い。そうした場合、何が大切なのだろうか?ということを考えると、管理人的には秋田の人はどういう風にあたたかくて秋田の自然には他の県にはない、もしくは負けないこれがある!!というものを明確にしていくべきなのではないでしょうか?

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感想等あればよろしくお願いいたします。管理人の更新意欲向上にもつながります。ただし、管理人の心臓はシャボン玉でできておりますので取り扱いにはご注意ください(笑)

 

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コメントありがとうございます♪

 

>しむーさん

 

自分もスポーツ好きかというとそれほどでもないですよ。プレイする方は全然ですし、観るのも全部見る方でもなくて野球が好きといったぐらい。他はせいぜいバスケットボールを見るぐらいでサッカーもWカップの予選と本戦を見るぐらいで練習試合とかJリーグは全くみませんし。

 

石山はまだ未知数ですが、石川は身長がアスリートにしては169cmと低いので、パワーで勝負するよりも変化球を駆使して投球術で勝負する投手です。ちなみにヤクルトは店舗ではそれほど優勝記念はありませんが、ヤクルトを配達みたいな形でとっていると感謝セールをやっているという広告を会社で目にしました。会社でとっていて、ヤクルトで生産している化粧品だったかは半額ぐらいで買えるようです。