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秋田へGOING!!

好きと嫌いは背中合わせ。秋田在住××年、秋田嫌いの管理人が秋田にこうあってほしいという願いを綴ります

♪27 東京とは日本語と日本円が使える外国である

以前の↓の記事で管理人は年に1~2度ほどコンサート目的で遊びに行くということを書いた。

bananagakko.hatenablog.jp

 

コンサートをメインの目的としつつも東京の観光地や街を歩いたりもする。コンサートも印象に残っているが、案外、サブ目的の方が印象強く残っている場合もある。

 

たらればを言っても仕方ないが、転校を繰り返しあちこちの県を回るような少年期を過ごしていれば感覚はまた違うかもしれない。だが、秋田に××年、長いこと暮らしていると東京をはじめとした首都圏の風景やライフスタイルに触れるということは何もかもが新鮮で面白く映る。例えるなら、そう、

 

東京は日本語と日本円が使える外国のよう!!

 

初めてしかも単独で行ったときは、まともに東京を歩けなかった。目的地である日本武道館とその近くにとったホテルに行くことで精いっぱいだった。それから少しずつ慣れていって今ではSuicaも手に入れて楽々と歩けるようにはなったが、そんな今でも東京へ行くたびカルチャーショックを受けて帰ってくる。もしかしたら、東京の一番の面白いところってその部分なんじゃないかって思ったりする。

 

そんなわけで今回は秋田に××年住んでいる田舎っぺ管理人が東京に遊びに行って感じたカルチャーショックの数々を可能な限り綴っていくこととする。

 

★鉄道=JRじゃないの?

一番のカルチャーショックは鉄道関係で間違いない。一応、路線図もついた地図ぐらい持っていきますが、まず秋田じゃこんなにも豊富な路線、見たことがない。そもそも秋田で電車に乗るのは新幹線ぐらいで普通の路線に乗るなんて年に1度あるかないか。まして、秋田に住んでいると鉄道はJRでしょ?という感覚に陥る。そんな状態で行ったら、まず私鉄って何?から始まる。更に地下鉄ってみんな東京メトロじゃないの?とも思っていた。だから、路線以上に切符を買う方が大変だった。どの路線がが東京メトロでどの路線が都営地下鉄なんだよって。何回か東京に行くうちに東京へ行く頻度を考えはじめこれはSuica買った方がいいなと思って購入した。秋田でも使えればいいんですけどね。

 

 ★特急や急行って新幹線の遅い版じゃないの?

とあるコンサートの時に八王子に行ったことがある。その鉄道の道中のとある駅のホームで乗客のある行動に気が付く。乗っている電車から降りて隣のホームに同じ方向から来た電車に移っていくのだ。そして、その電車から降りた乗客がこちらの電車にも乗り移ってくる。その行動をとる人もごく少数ではなく、結構な人がその行動をとる。しかも、目的地は同じなのに。管理人ははじめ、何の行動なのかわからなかったが、途中で気が付いた。あー、各駅停車の電車といくつかの駅をとばし、速く走っていく電車だと。管理人が乗っていたのは各駅停車の電車でみんな特定の駅で後から来る駅とばしの速い電車に乗りかえて行ったんだと。その逆も然り。秋田にはまずない光景。その速い駅とばしの電車をランク別に特急や急行と呼んでいるらしいが、秋田の特急や急行の感覚とはまるで違う秋田の特急や急行はあくまでも新潟など県外に行くための電車というイメージ。いわゆる目的は新幹線とあまり変わらないのだ。

 

★駅の出口が多すぎる

これは東京の駅すべてがそういうわけでもないが、東京や池袋、新宿に渋谷、上野に品川など山手線などの主要な大きな駅になってくるとどの出口に向かって行けばいいのかわからなくなるぐらい駅が多い。駅の出口1つ間違えるだけで全く違うところに出るケースも少なくないだけに東京を電車移動する場合、場所によっては地図で駅の出入り口もしっかり把握しておかないといけない。一方の秋田は、秋田で一番大きい秋田駅ですら基本は西口と東口の2つだけ。それに加えて西口側であればフォーラス側に行く出口、駐車場側に行く出口、アゴラ広場側に行く出口にステーションデパートとぴこの中を行く出口など細かく分類してもせいぜい10あるかどうか。これはどちらがいいかはよくわからないが。

 

★路線バスって後ろの扉から乗るものじゃないの?

東京に行った場合もそれほど路線バスは乗りません。秋田でも最近はめっきり乗りませんが、東京だとバスは電車以上にどれに乗ればいいかよくわからないからです。それでも東京に行ったとき、何回か乗ったことはありますが、東京のバスって前から乗って料金先払いなんですよね。先払いといってもどこまで乗っても全く同額というのは秋田のバスより絶対的においしい利点ではあります。ただ、秋田のバスに慣れてしまうと東京のバスが来てもつい後ろの扉の方に行こうとしてしまう。田舎っぺの証明ですね。

 

★秋田と東京では気候が1カ月ほど違う

ニュースなどを見ていると秋田の人でも東京の夏はクソ暑いというイメージはあります。それと同時に東京で冬に雪が降るとみんな大騒ぎ。雪でズッコケる東京の人の映像を見ると爆笑してしまいます。雪の多い少ないは別としても秋田と東京は1カ月ぐらい気候が違うと言っても過言ではありません。そうなると東京へ夏や冬に旅行に行くとき大変と思われるかもしれません。確かに大変です。しかし、持っていったり着ていく服を選ぶとき、実は春や秋の方が大変だってご存知でした?例えば、東京の夏はヒートアイランド現象と言われるだけあって秋田以上に暑いのは間違いありません。ただ、暑いといっても持っていく服は秋田で夏に着ている服と全く同じでも問題はない。心配ならTシャツを多く持っていけばいいだけの話。それは冬も同じ。では、なぜ春と秋の服選びが大変かというと先ほど申した通り、秋田と東京では1カ月ほど気候が違うからです。昔、管理人が東京に行ったとき、こんなことがありました。管理人の妹は首都圏で暮らしているのですが、そこで待ち合わせて食事をすることになりました。待ち合わせ場所まで駅から歩くのですが、歩くだけで汗っだぐになりまして。それは10月の話なのですが、そう東京の10月は秋田よりあたたかいのです。そうとは知らずに秋田の10月の恰好で東京に行ってしまったから汗っだくになったわけ。後から東京に住みなれている人から聞きましたが、東京で秋っぽいのは11月とのこと。秋田で秋っぽいのは10月で11月なんてひどい時は冬ですもんね。春も同じ。春や秋に東京に行く秋田人は暑さや寒さに融通の利く恰好をしていくことをお勧めします。

 

★商店街に活気がある

テレビアニメのサザエさんは皆さんご存知かと思います。その中でサザエさんが夕飯の支度のために近所の商店街に買い物に行くことありますよね?正直、田舎っぺの管理人はサザエさんって一昔前が舞台でこういう商店街って今はもう完全に消滅したものだと思っていました。現に秋田の商店街を見るとシャッターで閉まっているところが多いですもんね。そう思っている時に東京へ行ったとき、衝撃が走りました。東京の商店街、めちゃくちゃ活気あるじゃん!!しかも、アメ横など有名どころに限らず、東京の普通の商店街でもすごく活気があってビックリしました。夜も遅くまでやっていますし。秋田で夜に元気があるのは酔っぱらいだけですから。商店街に関しては秋田も東京を見習ってほしいと思います。東京の商店街で素晴らしいのは活気もそうですが、個人の商店とチェーン店がうまく共存しているところもあります。商店街の中に普通にチェーン店のコンビニやドラッグストア、レストランもありますからね。一方の秋田は、全国のチェーン店が出店してくると商店街の主人たちは文句ばかり。どうにかしてほしいもんです。

 

 

★アメリカ屋を東京の人たちは知らない

ある日、首都圏住まいの方と仙台の方と管理人とで食事する機会があったのですが、ここで衝撃の一言。首都圏住まいの方はアメリカ屋を知らない!!。仙台の方と管理人は東北の人ですから存在は勿論知っているのですが、てっきり日本全国にあるものだとばかり思っていました。実際は東北が中心のお店らしいです。一応、説明しておきますけど、アメリカ屋はアメカジ中心の衣類を扱っているお店。管理人はあまり使いませんが。中には秋田県民から見たら全国チェーンだと思っていたお店が東京に行けば全国区でないお店も存在します。他にはツルハドラッグがその例。これは以前から知っていたので衝撃は受けませんでしたが、北海道に本社があり北海道や東北中心に展開しているんです。なので、少なくても東京の人にアメリカ屋やツルハはNG。他にもそういうお店ってありそうですよね。

 

 

とりあえず、今回はここまで。他にもカルチャーショックを受けたことあったと思いますが、そちらはまたの機会にでも。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感想等あればよろしくお願いいたします。管理人の更新意欲向上にもつながります。ただし、管理人の心臓はシャボン玉でできておりますので取り扱いにはご注意ください(笑)

 

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続きより管理人ばなながっこの好きなものミニコレクション&コメレスです。

 

 

ばなながっこの好きなものミニコレクション【アイドル編4】

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東京女子流。つい最近まで5人組だったのにメンバーの小西さんが卒業してしまったのがちょっと残念。長らくメンバー変更もなく活動してきていただけに最後までメンバー固定でいってほしかったな。ちなみに管理人の推しは写真右の庄司芽生ちゃん。山形県の娘です。写真左から2番目の女子流のセンター格、新井ひとみちゃんも宮城の娘だけに何気にメンバーの東北率が多いグループ。ってか東京出身の人物が1人もいないという。

 

 


東京女子流 / ヒマワリと星屑

 東京女子流の魅力や特徴としてはまずメンバー全体で息の合ったダンス。ダンスの本当に難しいところって1つ1つの動作以上にいかに周りと合わせ、スムーズにフォーメーション移動するかだと思うので、この辺はさすがだなと思う。後は、独特な東京女子流らしい楽曲。基本的にポップスなんですけど、なんて言うのかな。ジャズっぽいムードミュージックも多くて、ももクロとはまた違ったテイストが魅力。個人的にはももクロの対抗株としてエイベックスさんもプッシュすればよかったのにと思う。人数は1人抜けてしまったが、この間まで同じ人数だったし、デビュー時期も似ているだけに動のももクロに静の東京女子流みたいにできなかったものかなって思ったりする。

 

 

コメントありがとうございます♪コメレスです♪

 

>しむーさん

そうですね。さすがに昔を生きた人すべてが歴史に名を残すのは記録の関係上、難しいとは思いますし、これまで生きてきた人の人数も考えると無理だとも思いますが、戦国時代で例えるなら、歴史に名を残した人の影には名前も残っていない足軽だったり農民だったり色んな人がいてこそのものだと考えています。100年後、200年後の世界に自分たちの名前は残せないかもしれないけど、1つの時代を生き抜き支えたものとして評価されればいいですね。